ハクキンカイロはスキーや登山のアウトドアを始め、バイクのツーリングや屋外での仕事の多い方を寒さから守る強い味方です。また女性に多い冷え性などにも効果的です。

ハクキンカイロ資料館
ハクキンレジェンドを始動させた男 的場仁市
ハクキンカイロは1923年、創業者的場仁市によって発明されました。
彼は、白金(プラチナ)の触媒作用による酸化反応熱原理を発熱器に応用する特許を取得し、これの実用化、製品化のため長年に亘って研究実験に取り組み、寝食を忘れて熱中没頭し遂に手作りでその原型を完成し、これを白金懐炉(ハクキンカイロ)と命名したのがはじまりです。
以来、常に改良、工夫を加えながらハクキンカイロの製造販売に携わって参りました。
ハクキンカイロに託した私たちの情熱は、今や医療の分野を越えてレジャーにスポーツに幅広い方面において「身も心も暖める商品」として開花させることができました。
健康は、人が生きて行く上でかけがえのないものです。
私たちの事業は、創業当時から人々の健康を願って文字どおり暖かさをお届けすることからスタートいたしました。
人々がいつまでも健康で暮らせること、日々の暮しに明るい笑顔が絶えないこと。
そしてよりすばらしい生活をエンジョイできること、私たちの事業も同じ方向を見つめていきたいと思います。
ハクキンは、これからも健康と笑顔のために在り続けたいと考えます。
カイロの優しい暖かさは白金触媒技術によるものです。
大正時代においては大変な画期的技術であったわけですが、現在のハイテク時代においても、結構先端を行く技術なのです。
「懐中懐炉」がカイロ(懐炉)の語源ですが、ハクキンカイロの発熱原理である白金触媒による酸化反応には、本来高温になるべき熱化学反応を低温に抑え、さらに長時間反応を持続させることが可能であるなど、「懐中懐炉」実現の理想的な特性を垣間見ることができるのでした。
その点にいち早く着目した当社は、当時としては画期的な商品「ハクキンカイロ」を世に送り出したのです。
ハクキンカイロの誕生から歳月を経、空前のロングセラー商品は今もますます世界の人々の健康を守るために活躍しています。
特に環境への関心が高まりつつある今日、その経済性、耐久性、クリーン性が評価され、環境にやさしい商品として根強い人気を誇っています。
実際、白金触媒は自動車の排ガス浄化システムや燃料電池、また応用化学プラントでの使用に代表されるように、現代の先端分野(特に環境対策)に応用されるハイテク技術なのです。
ハクキンカイロは、一歩も二歩も進んでいたといえるかもしれません。
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ハクキンの信頼の証し
またハクキンカイロは、その長い歴史において、常に改良工夫を続けてまいりましたが、一貫した開発思想により、初期型から最新型まで交換部品である火口(触媒発熱部)は互換性を保っており、安心してお買い求めいただけます。
また、長期にわたってご愛用いただけるようすべての交換部品を取り揃えております、永久保証のサービスは、ロングセラーブランドならではの高い信頼をも提供しております。

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創業当時のカイロ(左)、どこの家庭にもあった昭和40年代のカイロ(中央)、現在のカイロ(右)、ハクキンカイロは、長い歴史の中でも、その基本フォルムと設計思想はわずかな異同はあるものの変わっていません。
ひとつの製品が形を変えずに、何世代も生きているのは素晴らしいことと考えています。
その生命を支えてきたのはユーザーの根強い本物を愛する気持ちに他なりません。
氷点下40℃以下の極寒にもビクともしないタフな性質と、カイロとしての機能に対する信頼に加えて、永久保証のサービスの伝統がハクキンに対する信頼を一層高めているといえます。
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